ルームシェア

シェアハウスとルームシェアってどう違う?

皆さんは「シェアハウス」についてご存知でしょうか?
シェアハウスというのは、ひとつの部屋をみんなでシェアして使いましょうという形態の物件です。これは、業者が「あらかじめシェアハウスとして生活をしてもらうために運営を行っているもの。だから、内部の共有部分に関してもきちんとシェアがしやすいように作られています。

一方で、ルームシェアというのは「どこにでもある普通の賃貸物件をシェアする」ということ。
みなさんは「NANA」という漫画をご存知ですか?あの漫画の中で、女の子同士が意気投合して「一緒に暮らそう!」という場面がありますが、まさしくあれがルームシェアですね。

ルームシェアの場合は、お友達と一緒にするというケースがあります。

ルームシェア、どんなところがメリット?

ルームシェアのメリットは、やはり「仲がいい友達と生活ができる」ということ。
もちろん、友達であっても時には喧嘩をするでしょうが、やはり誰かと一緒に生活をするというのは心強いものです。「NANA」の中でも、失恋した時は一緒に慰めあったり、料理はどちらかが作ってシェアしたり・・・ということがありましたよね。辛い時は2人で励まし合い、楽しい時は2人で楽しむ。そんなメリットがあるのがルームシェアです。

シェアハウスの場合、まったく知らない人と部屋をシェアするためにどうしても気を遣ったり、仲良くなるまでに時間がかかることがあります。この「仲良くなって、ある程度相手のことを知ることができる」というまでが長いので、そこに難色を示す人も多いそう。またそれだけじゃなく、シェアハウスで一緒になった人間と性格が合うとも限りません。
その様なことがありますので、シェアハウスにはデメリットも多いのです。

ルームシェアならトラブルの可能性が少ない

ルームシェアでは、少なくとも「友達や恋人などある程度自分を知ってくれている人と生活を共にしますので、気を遣いすぎるということがありません。また、自分も「相手の地雷をきちんと知っている」ということがありますので、仲たがいをすることなく話ができるというメリットも。

気を遣わずにルームシェア生活をしたいと考えている人は、ぜひとも中のいい友達と一緒に初めてみてください。ただし、「したしき仲にも礼儀あり」ということを忘れてはいけませんよ。きちんと相手に配慮をした生活をすることが大事です。そこはきちんと「思いやり」をもって相手に接しなければなりません。