寂しい気分を抑えられる

女の子ってデリケートな生き物ですよね、まさに30歳前になると本当に気持ちのムラが出てくるので一人でいると無性に寂しさを感じることがあるのです。
こんな時に頼りになる彼氏がそばについていてくれたら凄く安定剤的な存在になるのですが、残念ながらそのような彼氏は今のところいないのでさびしくなったらもっぱらシェアハウスの住民を巻き込んでお酒に付き合ってもらっています。
住民たちはちょっと迷惑そうにしている時もあるのですが、みんなお酒が大好きですので、一口お酒を飲むとみんなで仕事の愚痴やこれからの不安定な将来のことを語りつくしてしまいます、こうすると一気に寂しい気分を抑えることができるのです。
一人暮らしをしている時は無性に寂しくなるといきなり友達に電話をしても仕事が忙しくてなかなかゆっくりと話を聞いてもらえなかったり、会いたい時に会うことができなかったりして泣きたくなるくらい辛いことがありましたね。
確かに一人暮らしをしている時はすごく気ままでよかったのですが、気持ちにムラが生じたときに精神安定剤的な存在がないというのは本気でしんどかったです。
だからこそシェアハウスで生活をしていて良かったなと思いましたね、この家でみんなで暮らし始めてから無性に寂しくなって泣き出すことはすごく少なくなりましたね、もしかしたらここに住んでいる住民さんたちがすごくいい人ばかりでこんな私のことを家族のように大事に思ってくれているからこそ私は寂しさを感じることがないと思いました。
もちろん私だけではなくほかの住民さんだって女性ですので、失恋をしたり職場で何か理不尽な目にあった時でも親身になって話を聞いてあげるようにしています。
だって私だって寂しいときは住民の皆さんに親身になって聞いてあげているのですから同じことをするのは当然かなと思いましたね、こうしてお互いに思いやりを持ちながらシェアハウスで生活しているとより一人暮らしに戻ることができないのではないかなと感じました、こうした同じ感情をほかの住民さんが感じてくれるとなおさら嬉しいですけれどね。
シェアハウスでの生活がいつまで続くかわかりません、もしかしたらこの先一生結婚しないで子供も産まないで住みついてしまう可能性だってすごく高いですね。
自分がどんな状況になってもシェアハウスで暮らしている住民のことは大事に思い続けたいですね、自分が大事に思うことできっと相手だってそのように応えてくれるのではないかなと思いますからね。
一人暮らしは気ままでいいですけれども、時々人間的な感情を忘れることがあったので、シェアハウスで生活をして自分ってこんなに人間的な感情を持っていたのだなと改めて気づかされてしまいましたね。
濃い人間関係というのもなかなか味があって面白いものですよ、ここのシェアハウスでしたらそれらを体験することができるので人が欲しくなったらいつでも入居してくださいね。