経済面の負担を減らせるシェアハウス

東京は家賃も物価も高く、何かとお金がかかります。
東京での仕事や進学を夢見て出てきたものの、生活に苦労する方や
挫折してしまう人は少なくありません。

そうならないためにも、経済面の負担を減らすのにおすすめなのが
シェアハウスでの生活です。どんなメリットがあるのでしょうか?

シェアハウスは一般的に小規模な個室と、共同のキッチン、トイレ、
シャワー、リビングルームなどを備える住宅となっています。

ワンルームマンションやアパートを借りる場合、
それぞれにキッチンやトイレ、バスルームなどが付いているのが通常です。
1人1部屋ごとではなく、 住人みんなで使う生活設備が多いことで、
その分、家賃が安く抑えられるメリットがあるのです。

共同利用すれば電気代や水道代、ガス代などの光熱費も抑えることができ、
節約効果が上がるといえるでしょう。個室の大きさや設備は様々ですが、エアコン完備、
ベッド、デスク、収納、ミニ冷蔵庫などが設置されている部屋もあります。

個室が狭い場合などはその分、安く住める可能性があります。
また、他人との相部屋でも構わないということであれば、1部屋を2人で使ったり、
2段ベッドを利用することで、さらに家賃を抑えることができるでしょう。

もちろん、個室における男女は別ですから安心して暮らすことができます。
シェアハウスの生活イメージが想像できない方は、ドラマに出てくるような
学校の寮のイメージや、単純にご実家でのご両親と兄弟姉妹との暮らしを
考えればいいのではないでしょうか。

家族がそこで初めて出会う他人になるのが面白いところかもしれません。
ここで出会う初めての人たちと交流を深められるのもメリットの1つです。
年上の人生経験の多い方に相談をすれば、有料でカウンセリングなどに通うお金が
要りません。

様々な職業の人がいますから、分からないことを教えてもらったり、
自分でできないことを手伝ってもらったりと、本を買って調べたり、
有料で修理に出すといった費用も節約できるのではないでしょうか。

また、海外からの居住者も多いので、外国人の方と会話しているうちに
語学が身に付き、語学スクールに通うお金も節約できます。

食事についても、みんなでお金を出し合って食材を
買ってまとめて調理するなどすれば、食費もかなり抑えられるでしょう。

中には庭や屋上庭園があり、家庭菜園などができるケースもあります。
安く種を買ってきてまけば、あとはタダ同然に野菜を入手できるでしょう。