一人暮らしに戻れない

長年一人暮らしをしていたのですが、今では正直東京シェアハウスでの生活のほうがすごく好きになっています。
最初は家賃と光熱費が一緒で50000円という安さに惹かれてシェアハウスでの生活を
スタートさせてしまったのですが、それが本当に大正解でしたね。

シェアハウスで生活しているほうがすごくお金を浮かすことができたのです。
基本的にマンションの中には大きなキッチンがありますので、本当に自由に自炊を楽しむことができるのです。
一人暮らしをしていた時のアパートではガスコンロが1つしかなかったので
食べたいものがあっても制限されることが多かったです。
それに野菜を切るときでもキッチンがすごく狭かったので思うように料理を作ることができなかったし、
逆に作ることでコストがかかってしまうことのほうが多かったので、
近所の激安弁当を購入するほうが多かった記憶があります。

でも今では大きな冷蔵庫もありますし、少し作りすぎても他の住人におすそ分けすることができるのがいいですね。
そして一人暮らしではできなかったこともシェアハウスではたくさんできるようになりました。
それは、お鍋や焼き肉、お好み焼きやたこ焼きなどいわゆる鉄板や鍋料理を囲むことができたのです。
こうした少し大かがりな料理って一人ぼっちで楽しむことってできないですよね。
最低でも2人、3人いたら十分鍋や焼き肉だって楽しむことができるのですから、
シェアハウスで一番感動したのが家の中でお鍋料理や焼き肉を楽しむことができたことですよ。
それに3人集まれば材料費は三等分で済みますし、
ちょっといい材料を購入しても高くて一人1000円くらいに抑えることができるので、
シェアハウスに住みだしてからはお鍋や焼き肉を外食で食べることはほとんどなくなりましたね。
シェアハウスでみんなで食べたほうが、安上がりですので3人予定が合えば
すぐに鍋や焼き肉などで即女子会を開催することができるのも大きなメリットです。

ここまで楽しくご飯を囲むことができると、もう一人暮らしをする意味ってほとんどなく
なります。友達には人と一緒に暮らしていて気を遣ったり落ち着かないのではないか?と
心配されることも多いですが、3年くらい住んでいるのですがそんな心配全然ありません。

むしろ3人で生活しているほうがすごく楽しいですね、みんなで晩御飯食べながら、
明日の晩御飯の話をしているくらいですからね。シェアハウスで生活し始めてから、
ご飯を食べるのってこんなに楽しいことなんだと気付かされました、
ずっと一人でご飯を食べていたのでなおさらこのような強い気持ちになってしまうのかもしれないですね。

さて今日の晩御飯はなんだろう?住人の一人がタイ料理がすごく得意な子がいるので、
今日あたりタイ風春巻きとかグリーンカレーを食べることができるとすごくラッキーですよね。
晩御飯も次第に当番制になったおかげで、私の料理の腕もちょっとずつ上がってきました。