セカンドハウスとして?

大都会東京で働き続けるのは体力も精神力も非常に必要とされることばかりです。
特に大都会東京で働いていると、起きている間いや24時間働いておかないといけない空気になりますし、実際都心のオフィスビルを見てみると夜遅くまで働いている人って結構多いのです。
12時回るまで働いて一体いつ帰っているのかな?
とふと疑問に感じるのです。
実際に都心で働いている人の半分くらいの割合は千葉・埼玉・茨城県などの郊外から通勤している人も珍しくないです、もっとすごい人でしたら仙台から新幹線通勤で都心まで働きに来ている人も割といます。
大都会東京と言えども、さすがに深夜回ってまで電車が走っていることはありません、深夜まで残業をしているといつ帰ることができるのかそのような状態だったら電車に乗って帰ることなんてまずできないですよね。
このような残業族の間では、同僚や上司とお金を出資してシェアハウスを借り上げていることがあるそうです、比較的会社から近いマンションなどの物件を見つけて残業のし過ぎで終電を逃してしまった場合はそこで寝泊まりをするようにしているそうです。
最近の不動産屋さんではシェアハウスの物件を取り扱うところが非常に多くなっているので、友達同士はもちろんのことですけれども会社が借り上げているケースも増えてきています。
確かにこうしたシェアハウスが一室あると仕事にかなり集中することができますし、会社から近いシェアハウスでしたら夜遅く帰ってきても体をゆったりと休めることができるので、まだ満員電車に乗って帰るよりも健康的な生活を送ることができるのではないかなと思いましたね。
言ってしまえばこのシェアハウスはセカンドハウスに近いものがあります、セカンドハウスとしてシェアハウスを利用すれば仕事をより優先させることができますし、ストレスをためることなく健康に気を使うことだってできそうです。
大都会東京で働いていると、本当に時間を忘れるくらいの仕事量に忙殺されることが多いのです、いつしか寝ること食べることを忘れて仕事に忙殺されて体を崩してしまう可能性だって非常に高いです。
体を崩してはもう元も子もありませんので、残業を調整しながらセカンドハウスでゆっくりと明日に備えて横になっておいたほうがいいのではないでしょうか?
とにかく現代人は過剰なくらいに真面目に働きすぎなところがあります、セカンドハウスではゆっくりとできる空間にしておきたいものですね。
そう同僚や家族にも邪魔されないような空間を作っておくと仕事のストレスだって相当回避することができるのではないかな。
それにシェアハウスを誘う時は気のおけない同僚や後輩と一緒に借りたほうがストレスをためることなくセカンドハウス生活をよりいっそうに楽しめるのではないかなと思ってしまいましたね。
私もできればセカンドハウスが欲しいですね、そのためには仕事もうちょっと頑張りますか?