ルールを守ろう

シェアハウスっていいものですよね、上京してからずっと一人暮らしでしたけれども、
いざシェアハウスで3年前から生活をスタートしてみると人と一緒に暮らすのも悪くないなと感じましたね。
正直、一人暮らしが長すぎたせいで、お金の都合とはいえ
人と一つ屋根の下で一緒に生活を共にすることができるのか?とちょっと不安になっていました。

家賃や光熱費が安いからシェアハウスに飛び乗ってしまったのですが、
実際入居している方のこともあまり知らないですし、
それにその人たちがいい人なのかどうかも分からないままシェアハウスで暮らすわけですから、
入居するまで正直不安なところがありました。
でも、シェアハウスに入居するときに2人の住人さんが優しく出迎えてくれたのです。
私と同い年のフリーターの女性と少し年上の派遣社員の女性でした。
何だか私と境遇が似ているし、もしかしたら仕事で落ち込んだときなんかも
励ましてくれるのではないかなと思ったのが率直な理由でした。

不動産屋さんに正式に契約を交わしてから、本格的に私のシェアハウス生活がスタートしました。
やっぱし共同生活というのはしっかりとルールがあります、
ルールがないと秩序がなさすぎる共同生活になってしまいますし、
秩序があることでそこにいる全員が心地よくマンションで生活をすることができるのです。
それに家賃50000円ですのであまり文句は言えないですよね。

キッチン・洗面所などの水回りは基本的に共同で清潔に使うこと、掃除はローテーションでこなすこと、
冷蔵庫にある名前が書かれている食べ物は勝手に食べてはいけないこと、必ず家から出るときは鍵をかけること、
お風呂から上がったら必ず次の人に声をかけることなどなど
シェアハウスにおけるルールが結構記載されているのですが、
これらのルールは自分がまだ田舎の実家で両親と暮らしていた時と同じような感覚でしたね。

彼氏と同棲している友達もいるのですが、同棲をしていてもちゃんとルールを作ることで二人が快適に
同棲生活を送ることができているのです、もしかしたら新婚夫婦でもこうしたルールが存在するのではないかな?

それにしても水道光熱費が共同になっているので、お風呂やキッチンなどが思う存分使うことが
できるのがすごくありがたいところですよね。一人暮らしをしていた時はどうしてもお金のことが気になって
中々お風呂にたっぷりお湯を張って優雅にバスタイムを楽しむことができなかったですからね。
それにキッチンだって広々としているので今までできなかった料理などにも挑戦することができます。
東京で暮らしていると何かとお金がかかると言われているのですが、
東京シェアハウスで生活している限り一人暮らしをしていた時よりも
お金を少しずつですけれども貯めることができています。
あの時思い切って一人暮らしをするのをやめてシェアハウスに切り替えをしてよかったですよ。
このままだとずっと居座ってしまう可能性が高いです。