友達同士で揉めないこと

東京はとにかく家賃が高すぎて女子一人で住むのには少し贅沢なことなのではないかなと近年つくづく感じてしまいます。
特に東京で働く女子の半数以上は派遣社員として生計を立てている方が結構多いのです、それに近年の事務系の派遣社員の手取りのお給料は、15~18万円が相場ですので、このお給料で東京都内の高い家賃を支払いながら一人暮らしをするのはかなり困難でしょう。
だからこそ最近では仲の良い女子同士の友達で一緒に生活をするというのが当たり前のようになってきています。
仲の良い友達同士で一緒に生活をしていると結構毎日楽しいものです、一緒にご飯を作って食べたり仕事から帰ってきたら二人でお酒を飲んで仕事や彼氏の愚痴などを語り明かしたり家事を二人で分担したりと一見楽しそうな生活です。
でも、このようにいくら仲が良くても一緒に生活をしていると何かと厄介な問題も発生して揉めることも多いそうです。
ここで暮らしている形態がただのルームシェアなのか不動産管理会社の下で暮らしているシェアハウスなのかで、大きく分かれてきます。
ただのルームシェアでのもめごとで一番大きいのが金銭トラブルです、お金の切れ目は縁の切れ目というようにお金で一度揉めてしまうといくら仲の良い友達同士でもあっという間に友情が破たんしてしまうことがあります。
20代で友達を失ってしまうことになると本当に大きな財産を失うことになります、大事な財産を失わないためにもルームシェアをするのはやめておいたほうがいいでしょう。
ただ一緒に暮らさないというわけではないですが、ルームシェアよりもシェアハウスで暮らしてみたほうが案外もめ事も発生しにくいものです。
ルームシェアは基本的に引っ越し時の家具・家電から月々の光熱費に至るまですべて二人で折半して生活をしていくスタイルになります、しかしその折半というのがかなり曲者なのです。
家具や家電などはあまり揉めることはないのですが、光熱費に関しては結構揉めると聞きます。
本当にちょっとしたことです、電気をつけっぱなしにしたり水の無駄遣いなどでお互いにイライラし始めて、次第にルームシェア解散に至るまでのもめごとに発展することも本当にあるそうです。
このように友情が崩壊しないためにも、最初から家具家電が揃っていてもめごとの要因でもある家賃の中に光熱費があらかじめ組み込まれているシェアハウスで生活をしたほうがすごくスムーズに行くと感じました。
シェアハウスで金銭的に平等で暮らしていると二人の友情は決裂することもなく、お互いにずっと楽しく生活をし続けることができるのではないかなと思ってしまいました。
これから女友達と一緒に生活をするという人はまずルームシェアではなくシェアハウスで二人で一緒に暮らすことを検討されてはいかがでしょうか?
シェアハウスでしたらややこしい金銭トラブルが発生する可能性はルームシェアよりもかなり低いですよ。