喧嘩したら大変。

大学時代の友達が、最高に仲の良い友達と一緒に東京シェアハウスでルームシェア生活を
送っているという話をしましたが、少しだけ大変な事件が発生しました。
そう大の仲良しの二人が大喧嘩をしてしまって、私のシェアハウスへ転がり込んでしまったのです。
確かに友達と生活をしていると、遠慮しなくていい部分が出てきてしまうのはよく理解できるのですが、
さすがに親しい間柄でもちゃんとルールはしっかりと作っておかないと大の仲良しの親友同士でも
あっという間にルームシェア生活が破たんしてしまうことになります。

一体何が原因でこんなに大喧嘩をしてしまったのでしょうか?恐る恐る聞き出してみると、
本当に些細なことでした、というよりも私が住んでいるシェアハウスのルールに
記載されている内容とまったく一緒でした。
歯磨きをするときに水を出しっぱなしで磨いたり、シャワーを長い時間お湯を出していたり、
トイレの電気のつけっぱなしや料理を作るときだって必要以上にガスの火を大きくつけたりと
結構無駄遣いをするところに怒ってしまったそうです。
そしてそのストレスが溜まりにたまって親友にぶつけてみたところ、
大喧嘩になってしまって我がシェアハウスへ転がり込んできたということです。

ルームシェアをするにあたっては絶対にルールを作っておかないといけないです、
一緒に生活を送るわけですので、何でも無法地帯にしたらいいというわけではないです。
いくら仲が良い親友同士のルームシェアでもルールをちゃんと設定しないとこのような最悪な事態になって、
家出から最悪ルームシェアを終了するということになりかねない事態になってしまいます。

まさに親しき仲にも礼儀ありということです、一緒に遊んでいる分では生活における価値観で
そんなに悩まされることはないのですが、いざ一日の大半一緒に生活を送ることになるとしたら
互いの価値観に振り回されることはもう目に見えているのです。
そもそも生まれて育ってきた環境が全く違うもの同志、しかも女同士で生活を共にするわけですので
ルームシェアを開始するときに当たってお互いの価値観を
ある程度さらしだしておかないといけないところがあります。
水や電気のつけっぱなしや出しっぱなし、調味料を使いす
ぎたり、ほんの少ししか使わないなど一緒に暮らしていると
この人何か私と違うところがあると感じることが多々あるのです。

ルームシェアをしていると、こうした問題って本当にぶつかってきますよね。
元々仲が良すぎる二人ですので、あとはどちらかが譲歩して謝るか家に帰るかどちらかをすることで
問題を解決することができるのではないかなと思いましたね。
東京の女子の間ではルームシェアをするのがやや主流になってきているところがありますので、
お互いに波風を立てないで喧嘩しないで楽しくお互いに心地よく暮らしていくことができるといいですね。
早いこと仲直りしてまた元通り楽しいルームシェア生活を満喫してほしいです。